手首の太さも重要な要素に!?腕時計を選ぶちょっとしたポイント3選

手首の太さとサイズが合っているか?

せっかく格好良いデザインの腕時計を購入しても、文字盤のサイズが大き過ぎ手首の太さの大半を占めるまでになっていてはバランスが悪く、損な買い物となってしまうでしょう。ショップで試着可能であれば積極的に試着させてもらい、手首の太さに対し程良いサイズの文字盤のモデルをチョイスすべきです。野外でも見易い様に文字盤が大きくなりがちなアウトドアウォッチであっても、最低限手首の幅の3分の2程度までに留めておくのがベターでしょう。

ベルトの調整が容易かどうか?

また手首が細めの人にとって、ベルトの余り量やその調整法が気になるところでしょう。特に文字盤とベルトが一体化しているモデルの場合、注意して選ばないとベルトの調整幅にも限界がある為、完全に手首にフィットしない恐れも出てきてしまうのです。出来れば文字盤とベルトが分割され、かつ余剰な部分を適宜取り外せるタイプの腕時計を選ぶのが賢明。金属製のベルトには大抵そういったギミックが仕込まれているので安心ですよね。またプラスチック製ベルトでも適度な長さに交換可能なタイプを選んだ方が良さそうですね。

活発に動くなら文字盤に破損が及ばない構造のものを

ビジネスウォッチを始め、スーツに似合う比較的フォーマルなデザインの腕時計は文字盤ガラスとその縁が同一面上にあるケースが多く、その分外的なダメージを受け易いと言えるでしょう。特にこういったタイプの腕時計を着用しアウトドアで活発に動く際は、文字盤への異物の衝突によるガラスの破損に気を付けたいところ。出来ればこういった破損に強いアウトドアウォッチとの併用が望ましいでしょう。アウトドアウォッチの多くは文字盤を取り巻く縁部分が大きく盛り上がっている上、モデルによってはガラスや本体保護の為のバンパーが設置されており、文字盤ガラスが大変傷付き難い構造となっているのです。

ロレックスといえば、1本100万以上もざらにある高級腕時計の代表的ブランドの1つです。ビンテージものも人気があり、希少価値の高いものは数千万円単位で取引もされています。